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お好み焼きづくり♪

こんにちは

羽島市の認知症介護の未来を明るくするグループホームすずらん(幸せの再来)です。

 

今日はお好み焼きを作りました♪

お好み焼きをひっくり返すのって楽しいですよね。

 

お好み焼きをひっくり返すという動作をするには、

 

1.お好み焼きの片面が焼けていることが認識できる

2.フライ返しを持つことができる

3.ひっくり返す素早い動きができる

 

細かく言えばもっとあるのでしょうが、それらすべてが出来なければいけません。

私たちが普段気にも留めずにやっている行動が認知症の方だと上手くできないことがあります。

 

どこの部分ができて、どの部分ができないのか。

焼けていることがが認識できるけど、素早い動きができないのか、

そもそもお好み焼きを認識できているのか。

それを見極めて介助していく力が介護士には必要です。

そこを見極めてうまく介助していけば、

利用者の自尊心が守られ、自分でやる意欲が増進し、自立支援につながると信じています。

 

食べる専門でもいいんです!

口から食べられるってことも立派なできること!

できることを見つけるって介護士にとって一番重要な力じゃないかな。

 

前向きに自立支援の介護に取り組める施設をこれからも目指していきたいです!