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認知症研修やってます!

こんにちは

羽島市の認知症介護の未来を明るくするグループホームすずらん(幸せの再来)です。

 

今日は認知症研修を行いました!

講師は認知症介護指導者の大嶋康代先生です。

 

テーマは「排泄介助」

3大介護の一つですね。

 

尿失禁障害にもいろんな種類があること、男女との違い、おむつの使い方など学びました!

 

皆うなずきながら真剣に学んでいます。

 

 

そして大事な自立支援。

毎日行う介助だからこそ、

本人ができることまで介助してしまうと日に日にできることが少なくなっていきます。

逆に少しずつでもできることをやって頂くことが、

本人の自尊心を守り、自立につながっていくんですね!

 

よく、「下の世話だけはされたくない」という言葉を聞きます。

とても共感できます。

私だってトイレに他人がいる中で排泄したくありません。

音や匂い、想像するだけで恥ずかしくなります。

 

羞恥心は、人間だけが持っていると言われます。

その羞恥心に配慮しないというのは、対等な人扱いしていないと同義なのかもしれません。

 

人として羞恥心に配慮する、当たり前のことですが、

介護業界に長くいると介助者はトイレに付き添うことが当たり前、異性介助も仕方ない、に変わってしまう気がします。

 

転倒などの事故リスクとの天秤になりますが、

できる限りの配慮は忘れずに

その人らしさを守っていけるすずらんでありたいと思いました!